

− 多種多様な化学物質を正確に測定・把握 −
環境試料や媒体中の多種多様な化学物質の分析を行います。
また、化学物質の生物曝露試験等、さまざまなニーズに合わせた理化学実験を行い、
正確なデータをもとに現象を解明します。
国民生活の安全・安心を確保するうえで、身近な生活環境における多種多様な化学物質濃度を正確に把握することが必要になってきました。当社では高分解能ガスクロマトグラフー質量分析装置(GC/MS)や液体クロマトグラフ-質量分析装置(LC/MS)、高周波誘導結合プラズマ発光分析装置(ICP)といった各種の精密分析機器を揃え、水質、土壌、大気、生物等の環境試料や、食品、建材、電子部品等さまざまな媒体中の微量化学物質を迅速・正確に分析します。
また、炭素・窒素安定同位体比測定による地下水の汚染源(生活排水、農業排水)の調査や、210Pb(鉛)法による底泥等の堆積年代測定、内分泌攪乱化学物質の生物への曝露試験等、個々のニーズに合わせた調査・実験を提案し、正確なデータを提供します。
位相差分散顕微鏡によるアスベストの検鏡
極微量不純物分析のための誘導プラズマ質量分析計
環境ホルモンのスクリーニング試験のためのメダカELISAキット
内分泌かく乱化学物質による影響の分析
精度の高い理化学分析とあらゆる分析項目に対応
- 水質、底質、大気質、生態、土壌、廃棄物等の分析
- ダイオキシン類の分析
- 水道水質の分析
- 内分泌攪乱化学物質(ビテロゲニン、エストラジオール等)の分析
- 魚類の急性毒性試験
- 大気中のアスベスト(石綿)濃度及び建材中のアスベスト含有量の測定
- シックハウスの分析
- RoHS(電気・電子機器における特定有害物質使用制限に関するEU指令)対応の製品分析
- 食品残留農薬の分析
- 210Pb法による底泥等の堆積年代測定
- 炭素・窒素安定同位体比測定(地下水の汚染起源の推定)
- クリーンルーム等による極微量物質への対応
- 自動化による前処理の安定化と迅速化
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