

− 環境の現況を科学的にリサーチ −
目的に応じた適切な手法を選択し、
環境の現況を調査して信頼性の高い情報を提供します。
現地では、地域との連携に配慮し、安全も重視します。
私たちを取り巻く環境は、水域・陸域・大気域の要素から成り立ち、それぞれが複雑に関わりあっています。環境の現況を正しく把握することは、環境問題の抽出とその解明、現況評価と事業等の影響予測、対策の検討などの基本となるものであり、信頼性が高く、科学的な現地調査が求められています。
環境調査部門は、全国の拠点を基地として高い機動性を有しています。探求心旺盛で業界屈指の技術力を有する技術者が、目的に応じた最新鋭機材を駆使してデータを取得し、豊富な経験に基づいて的確に検証して環境の現況情報を提供します。
水質・流況調査
騒音調査
ゾンデによる高層気象観測
水域環境の調査:河川、湖沼、汽水域、海域と流域
- 水質(水系、降水、地下水、水道施設、事業所)
- 底質
- 水域生物 (プランクトン、ベントス、魚類等)
- 水温、塩分、濁度、クロロフィル等水質の観測
- 流況、水位、潮位、波浪、温排水等の観測
陸域環境の調査
- 騒音、振動、交通量の観測
- ヒートアイランド現象と対策効果の観測
- 景観、廃棄物
土壌の調査
- 土壌汚染対策法に基づく調査
- 土壌汚染リスクの評価
- 土地利用の履歴調査
大気環境の調査と気象観測
- 地上気象、高層気象の観測
- 大気質試料の採取(ダイオキシン類、重金属、有機化合物、酸性雨、悪臭等)
- 煙道からの排ガス、降下ばいじん試料の採取・測定
- NOx、SOx、浮遊粒子状物質(SPM)などの測定
航空調査とリモートセンシング
- 水温・濁度・クロロフィルやサンゴ等の分布調査
- 大型野生生物(ニホンジカやジュゴン等)の生態調査
- 温排水分布調査
 航空調査(写真は船舶事故)
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