ご使用のブラウザのバージョンが古い可能性がございます。
本サイトを正常にご覧いただくために、「Internet Explorer5.5 以上」もしくは「Netscape6.2 以上」をご使用ください。
| ドライブフィーリングをコントロールできるサイン による交通安全対策のご提案 実用新案登録: 第3131789号 |
|---|
|
ドライバーの運転感覚を利用した速度抑制効果等のある交通安全対策の検討を提案いたします。 走行空間の違いによってスピード感や危険性など運転感覚が異なりませんか?このようなドライバーの運転感覚を利用して、ソフト的な対策により、低コストで高い速度抑制効果が期待できるような、交通安全対策の検討を提案いたします。 ■業務実績の紹介〜都市高速道路におけるトンネルの壁面デザインの検討〜■
対象となった道路は、阪神高速道路京都線稲荷山トンネルであり、トンネルを抜けた直後に交差点があり、視認性が確保しづらい都市高速道路の出口付近です。速度超過のままで交差点に進入する恐れがあり、交通事故の発生が危惧されていました。 ■トンネル壁面デザインの特長■
1.スピード感覚をコントロールでき、自然とスピード感が高くなるデザイン 2.ターゲット(速度超過者)に、的を当てられるデザイン 3.検討過程で動画アンケートを多用し、客観性を確保したデザイン 4.実物実験において効果が計測された実証的デザイン ■検討実施項目■1.客観性のあるデザイン分析
2.室内実験などによるデザインの客観的検証
3.実証実験による効果計測
■様々な道路空間要素への応用■
1.壁面デザインのみならず、遮音壁、反射シート、舗装、路面表示などへの応用 ■実績■
|